DIY物置〜物置自作体験記〜

設計図を描くの概要を解説

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設計図を描く

設計図といっても、設計士ではないので、紙にペンでちょこちょこっと書くだけでもいいとは思います。

ただ、厳密に書けば、それだけきちんとした建物が完成するので、まじめに作りたい人はここをおろそかにしてはいけません。

管理人は適当派なので、アバウトに書いていきます。

まずは、基礎石をどのような位置関係で置くかを決めます。


(基礎石の配置)

次に、基礎石の上に置く、2×4材の位置関係を決めます。

短い横の板は、この後コンパネを置いた時に、コンパネの端がしならないように置いてあるだけですので、この辺は板の本数も含めてお任せということで。

こうしてできた骨格の上に、コンパネ3枚を打ち付けるわけです。

次に壁部分ですが、横の長い部分は、コンパネないしOSB合板を打ち付ける際、後々屋根が斜めに乗っかるので、合板は12mm程度下にずらして打ち付けます。

縦の短い部分は、屋根の高さの分、木材をシンプソン金具などで接合します。

屋根は、斜め屋根だと高さが縮まってしまうので、三角屋根にしつつも、風が強い場所におくため、風の当たる面積が少ない側を作ります。

最後のルーフィング、波板あたりは設計図なしで取り付けます。

なお、ここでの屋根の作り方は、あまりに適当なので、まじめにやる人は、後々波板やとたんを打ち付けるなら、屋根の骨格(垂木)をトタンと垂直、かつ、傘釘を打つ間隔で配置させるのがいいと思います。


DIY物置の準備

  1. 基礎石選び
  2. 木材選び
  3. 合板選び
  4. 屋根材選び
  5. 工具選び

DIY物置の設計・組立

  1. 設計図を描く
  2. 材料の調達
  3. 基礎石を置く
  4. 壁を作る
  5. 屋根を作る
  6. ドアを作る
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