DIY物置〜物置自作体験記〜

屋根材選びの概要を解説

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屋根材選び

ルーフィング選び

アスファルトルーフィングと呼ばれる、防水紙は、壁や屋根にコンパネなどの合板を張った際に、それらを水から守るために張ります。

ルーフィング自体は一巻で3000円程度で、カッターかはさみで適当な長さにカットして使います。


(ルーフィング)

よくみなさん、タッカーと呼ばれる大きなホッチキスで下部の合板に打ちとめていくみたいですが、10mmの丸釘とかでも代用可能です(タッカーのほうが断然楽ですが)。

波板・トタン選び

プラスチック波板やトタンは、屋根としてだけでなく、壁としても使われています。

波板を張る場合の注意点としては、屋根の骨部分である垂木に対して直角になるよう張るらしいので、波板だけで屋根を作るときには、骨部である垂木は横向きに組みます。

また、波板を固定する釘は、傘つきのスクリュー釘で、釘は波の凸部分に、おそらくあらかじめドリルで2mm程度の穴を開けてから、金づちでたたきます(これでいいのか・・・)。


(傘釘)

打つ間隔としては、波板の凹凸5個分くらいはあけて次の釘を打った方が割れないそうです。

やらないとは思いますが、プラスチックの波板をきるときは丸ノコやジグソーをつかうと普通に割れるので、台所用のはさみかなにかできるといいです。

壁を透明にして光を入れたい人は、コンパネでなく、プラスチックの波板を打ち付けましょう。

アスファルトシングル

アスファルトシングルというのは、合板→ルーフィング→アスファルトシングルという風に貼り付ける屋根材の一つで、プラスチックの波板のように割れず、金属のトタンのようにさびず、というものらしいですが、やはり耐久年度はあるようで、耐久性が弱ったばあいは、上から新しいアスファルトシングルを打ち付けるようです。

カインズでは売ってませんでしたが、ジョイフルホンダでは1畳1万円程度で売られていました。

お金に余裕がある人は、波板やトタンなんかよりこっちの方がいいと思います。


(脚立)


DIY物置の準備

  1. 基礎石選び
  2. 木材選び
  3. 合板選び
  4. 屋根材選び
  5. 工具選び

DIY物置の設計・組立

  1. 設計図を描く
  2. 材料の調達
  3. 基礎石を置く
  4. 壁を作る
  5. 屋根を作る
  6. ドアを作る
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